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埼玉西武ライオンズの片岡易之

西武ライオンズ30年史

 

片岡易之は、盗塁が持ち味の内野手です。千葉県出身の25歳で、身長176cm体重82㎏。背番号は7です。3人兄弟の末っ子で、中学3年の時に自身が所属する千葉北シニアリーグで、主将としてチームを全国大会に導きました。

中学卒業後は、2人の兄と同じ栃木県の宇都宮学園高校に進学し、「片岡3兄弟」として活躍し、有名になりました。高校3年の時には、自らのサヨナラヒットで甲子園へ出場しましたが、2回戦敗退という結果に終わりました。

卒業後は東京ガスに入社し、3年後の2004年にドラフト3巡目で入団しました。2005年5月1日に9番2塁手として初めてスタメン出場し、1年目から一軍に定着して81試合に出場。4本塁打、6盗塁と結果を残しました。

2006年の5月からは2塁手のレギュラーとなり、8月からは中島裕之の故障により遊撃手に回りました。2007年には38盗塁を記録し、盗塁王のタイトルを獲得します。2008年には1番打者に定着し、初めてオールスターゲームに出場。盗塁は前年から12個増やした50盗塁を記録し、2年連続の盗塁王となります。

日本シリーズでは7試合5盗塁と大活躍し、優勝に貢献しました。走攻守3拍子揃ったプレーが特徴で、バントなどの小技を無難にこなす器用な選手です。また、チームのムードメーカーで、お立ち台でインタビューを受ける時はスパイダーマンのマスクをかぶったり、ヘリウムガス吸ってから答えたりと、ファンサービスには人一倍力を入れているひょうきんな性格です。本名は易之ではなく保幸ですが、東京ガスに入社後、ケガが多かったため登録名を易之に変更しました。

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