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埼玉西武ライオンズの涌井秀章


☆NEWERAより、埼玉西武ライオンズのキャップ!!【NEW ERA-ニューエラ】『埼玉西武ライオンズ...

 

涌井秀章は、最速150キロを記録する投手です。千葉県出身の22歳で、185cm85㎏。背番号は入団以来、松沼・潮崎の付けていた16でしたが、2009年から18に変わりました。

横浜高校1年の春から甲子園に出場し、松坂2世と呼ばれていました。2年時の夏の甲子園では、延長戦にもつれ込んだ2回戦の京都外大西戦で、肉体的・精神的なスタミナの強さを披露しました。準々決勝で覇者の駒大苫小牧に完敗しましたが、秋の国体では駒大戦で14三振を奪って完投勝利、優勝を手にしました。松坂を指導していた横浜高校の小倉部長は、涌井のことを「松坂よりも我慢し、辛い練習に耐え、乗り越えてきた」と賞賛していて、本人もインタビューの際に、「高校時代の練習が厳しすぎたせいか、プロに入ってから練習がキツイと思ったことはない」と答えています。

松坂も甲子園で147キロの球を投げている彼を見て、「相当な努力をしたと思う」と評価し、認めています。西武には、2004年にドラフト単独1位指名で入団しました。入団時から期待され、開幕一軍入りを果たします。2005年6月のヤクルト戦でプロ初勝利、2006年6月にはリーグ1位の防御率、3勝1敗で初の月間MVPを獲得します。また、この年に監督推薦でオールスターにも初出場しました。

2007年では北京オリンピック出場をかけたアジア予選決勝リーグの日本代表メンバーに、ダルビッシュと共に最年少で選ばれました。初戦の先発を任され、フィリピンを相手に6回1安打無失点に抑えました。

翌年には北京オリンピックの代表選手に選ばれましたが、昨年ほどの制球力はなく、2ケタ勝利を達成しましたが負けてしまいました。しかし、クライマックスシリーズの第5戦では3安打無死球完封勝利を成し遂げ、MVPに輝き、胴上げ投手となりました。

西武ライオンズについて

球団創立60周年を迎える2009年は、チームカラーがブルーから紺に変更され、ユニホームも新しくなりました。胸にはライオンズのLマークが入っていて、キャップのマークもLのロゴ変わりました。
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埼玉西武ライオンズの涌井秀章(2009年8月15日)
埼玉西武ライオンズの中村剛也(2009年8月15日)
埼玉西武ライオンズの片岡易之(2009年8月15日)
埼玉西武ライオンズ(2009年8月15日)